145プレミアム 『金のドラフト

(通称:「金ドラ」「イシゴードラフト」等)

ゴールドレア仕様のカードだけで作ったキューブドラフト。故に『金のドラフト』

145関わるCSのサブイベント等で絶賛(!?)開催中!

キューブドラフトとは?

キューブドラフトとはおおまかに書くと、「パックを開封する」「デッキを組む」「対戦する」といった3手順の遊びです。

この3つこそカードゲームの醍醐味といっても差し支えないですし、それらを存分に味わえるわけです。

― Duel Entrance管理人・FordさんBlogDuel Backstage」より抜粋

▼現在のプール [Ver20160220]

参加者に配布される説明書です。(クリック拡大)

ダウンロード
カードプール
[表面]枠毎の収録カードが分類別に掲載。
モンスターはステータスが表化されているので、デッキの方向性やピックの参考になります。
 
金のドラフト20160220.pdf
PDFファイル 391.2 KB
ダウンロード
ルールブック
[裏面]説明書になっています。
 
キューブドラフトの遊び方.pdf
PDFファイル 168.5 KB


【Ver20160220の変更点】

 

IN

[ MILLENNIUM BOX GOLD EDITION ]より

 《召喚神エクゾディア》 (0→1)

 《魔神火炎砲》 (0→1)

 

[ GOLD PACK 2016 ]より

 《青き眼の乙女》 (0→2)

 《獣神ヴァルカン》 (0→1)

 《星態龍》 (0→1)

 《神竜騎士フェルグラント》 (0→1)

 

 《励輝士 ヴェルズビュート》 (0→1)

OUT

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》 (1→0)

《カラクリ大将軍 無零怒》 (1→0)

《機械竜 パワー・ツール》 (1→0)

《No.21 氷結のレディ・ジャスティス》 (1→0)

《No.32海咬龍シャーク・ドレイク》 (1→0)

《曙光の騎士》 (1→0)

 

《劫火の舟守 ゴースト・カロン》 (2→1)

《蟲惑の落とし穴》 (2→1)



枠の色

「145プレミアム 金のドラフト」ではカード端に貼られたシールの色でカードのカテゴリを分別しています。

5枚入りの1パックの中には、各色1枚ずつカードが入っています。

 

●青色枠 [COMBO] … 召喚条件や、組み合わせによって真価を発揮

●黄色枠 [ATTACK] … 戦闘の中心となるアタッカー

○白色枠 [SUPPORT] … 低ステータスだが多彩な能力を持つ

●緑色枠 [MAGIC] … 魔法カード

●赤色枠 [TRAP] … 罠カード


キューブドラフトの遊び方

※ここに書かれているルールはオリジナルのハウスルールを含みます。

 

1. 用意するもの

・プレイヤー : 最大8人 (4人でも可)

・パック : 1パック5枚入り × 1人9パック = 計72パック(360枚)

 

2. ドラフトする

① クジを引き席を決めます。(番号順に時計回りに着席)

② 1人9パック取ります。

③ その中から3パック開封します。

④ 開封した3パック=15枚の中から1枚取って、時計回りに左隣の席の人へ渡します。

⑤ これを最後の1枚になるまで繰り返します。

⑥ 最後の1枚を取ったら、新たに3パック開封します。残りの3パックも同様です。

※最初の3パック[ラウンド1]は時計周り、

 次の3パック[ラウンド2]は逆時計回り、

 最後の3パック[ラウンド3]はまた時計回りに流します。

それぞれのラウンド名を「フロップ(Flop)」「ターン(Turn)」「リバー(River)」と呼称するのはテキサスホールデムポーカーに由来する。

 

3. デッキ構築

手元にあるピックした45枚のカードで、デッキを構築します。

■構築ルール

・メインデッキ:30枚以上

・エクストラサイドデッキ:15枚以下

※「エクストラサイドデッキ」…エクストラデッキとサイドデッキを合わせた造語。

 融合・S・Xを何枚ピックしたか分からないようになっている。

※デッキレシピ提出の義務は無いため、試合間でのメインデッキの内容変更(サイドチェンジ)を認める。

 

4. 対戦

■試合形式

試合時間30分/ET・ED有り/マッチ形式(2本先取)/スイスドロー形式最大3回戦

先攻ドロー有り/デュエルの引き分け無し

※デュエルの結果が「引き分け」となる場合、その要因となるカードをプレイしたプレイヤーの「負け」とする。

(お互いのデッキ残り枚数が4枚以下での《メタモルポット》 等)

 

■対戦相手

1回戦はドラフトした際の対角線上の席の人となります。

2回戦以降はマッチの勝ち数が同じ人と対戦します。(同じ人と当たる場合はシャッフル)

 

●セルフジャッジ制 (プレーヤー同士でジャッジを行うルールのこと。スマホ等の端末での裁定検索等を認める。)

※不明点等が発生したり、処理が不安な場合などはジャッジを呼んでもOKです。


ドラフト用語集

 

ドラフト :

開封したカードを複数のプレイヤーで順番に選択していき、自分が取ったカードのみでデッキを構築してゲームを行う対戦形式のこと。

キューブドラフト :

市販のブースターパック等を用いず「キューブ」と呼ばれる主催者が構成したカードプールを用いたドラフト。

バックドラフト :

対戦相手のデッキを構築するドラフトの変則形式。いかに弱いカードをピックするが重要。通称『へなちょこドラフト』

シールド :

パックを開封し、そのカードのみでデッキを構築してゲームを行う対戦形式のこと。シールドドラフト。

 

ピック :

回ってきたカードから1枚取って自分のものにすること。また、その作業で取ったカードのこと。

 

カット :

対戦相手にそのカードを使わせないために、自分では使う予定のないカードをピックすること。

 

ボム :

ボム(爆弾)カード。それ単体でゲームに勝てるような一枚。エンドカードとも。(≒フィニッシャー)

 

上流 :

ドラフトで右隣の席の人のこと。上流から回ってきた強力なカードは自分のデッキコンセプトを決める指針となる。

 

下流 :

ドラフトで左隣の席の人のこと。ラウンド2では下流から回ってくる。下流とデッキが被らないよう1ラウンド目からピックできれば理想。


「金ドラ」のこだわり

★全てのカードがゴールドレア!

レアリティで縛られた初のキューブドラフトです。

※ゴールドシークレットレアやプラチナレアを含みます。

何となくカードプールが想像出来るので久しぶりに遊戯王に触れる人でも安心!

 

★海外版も使用!

英語版や韓国語版にのみしか存在しないゴールドレアを使用する事で幅広いプールを確保しています。

 

★マーキングで分かりやすく!

海外版のカードにはシールでステータスを印刷。

プールの枠の色も丸シールで一目瞭然です。

(右画像では「青枠・プール全体で3枚」という事が分かります。フレーバー差分も対応!)

 

★色んなゴールドレアを楽しめる!

再録やゴールド・ゴールドシークレットの差分、期や国によって異なる印刷の仕様etc…

複数レアリティのあるカードはなるべく複数のレアリティで採用しています。

 

★スリーブもモチロン金色!

金ピカです。3重スリーブなので高級感ある厚みを感じられます。

 

★ゲーム性も追求!

極端にコンボ性の高いカードを排除したり、遅延に繋がりやすいカードの枚数を抑える事で、楽しいゲーム性を確保しました。

2000年の頃の雰囲気を目指しましています。PLAYBACK2000

 

★原作ファンも楽しい!

「3幻神」や「エクゾディア」、《ブラック・マジシャン・ガール》等、ドラフト向きでは無いカードも入っています。

これら原作出身カードの採用は、「昔遊戯王やってた人」にも楽しんで欲しいという気持ちがあります。

あと、「ハズレの無いクジはつまらない」という理念もあったりなかったり。